段ボール事業 製紙事業
一般的な段ボールからさまざまな機能 を有する段ボールまで、用途に応じ た幅広い製品を提供しています。Cフ ルートやデルタフルートなど、より環 境負荷の低い製品の開発・普及も積 極的に推進しています。
古紙を主原料に、段ボール原紙や 紙器用板紙、紙管原紙などさまざ まな板紙を製造しています。生産の 効率化により環境負荷の低減に努 め、LCC軽量原紙など省資源型の 製品開発にも取り組んでいます。
軟包装事業
フィルム包装、成形品をはじめ、木材 パルプを原料としたセロファンなど、 商品を美しく包み、やさしく保護する 各種の軟包装を提供しています。フィ ルムの薄物化など、環境に配慮した 製品の開発にも取り組んでいます。
海外事業
海外でもパッケージング・ソリューショ ンのネットワークを広げています。 国内外に広がる生産ネットワークで、 それぞれの地域のお客様のニーズに お応えし、パッケージに関わる総合的 なサービスを提供しています。 紙器事業
商品の魅力を伝え、訴求力を高める 多彩な紙製パッケージを開発・提案 しています。企画・グラフィックデザ インから製造までトータルにサポート し、省資源など環境に配慮した製品 開発にも取り組んでいます。
重包装事業
ポリエチレン重袋、コンテナバッグや クラフト紙袋などの物流を支える重 包装容器を提供しています。 環境適合型製品の開発にも注力して います。
地域別従業員数※(2016年度連結)
※ 従業員は就業人員です
経営理念
1. 活力ある事業活動を通じて、お客様の満足と信頼を獲得し、繁栄と夢を実現すること。 2. 高い倫理観を持ち法令遵守を徹底し、常に誠実に行動すること。
3. 積極的かつ正確な情報開示を通じ、広く社会とのコミュニケーションに努めること。
4. 働く者一人一人の価値を尊重し、安全で働きやすい環境づくりに努め、ゆとりと豊かさを実現すること。 5. 地球環境の保全に主体的に取り組むこと。
6. 良き企業市民として社会に貢献すること。
7. グローバル化に対応し、各国・地域の法令を遵守するとともに、
文化や慣習にも配慮した事業活動を通じて、当該国・地域の経済社会の発展に貢献すること。
レンゴーグループは、明治 42 年(1909 年)創業者井上貞治郎が日本で初めて段ボールを世に 送り出して以来、時勢の変遷に対応して最も優れたパッケージング(包装)を提供することにより、 お客様の商品の価値を高め、社会に貢献しつづけてまいりました。
わたしたちは、これからも、あらゆる産業の物流に最適なパッケージング(包装)を総合的に開発 し、ゼネラル・パッケージング・インダストリーとして、たゆみない意識改革と技術革新を通じて パッケージング(包装)の新たな価値を創造しつづけるために、次の指針に基づいて行動します。
ゼネラル・パッケージング・インダストリーとして
経営理念/事業内容
レンゴーグループは現在、「製紙」「段ボール」「紙器」「軟包装」 「重包装」「海外」の6つのコア事業を中心に多彩な事業を展開し
ています。
パッケージングのベストパートナーを目指し、「環境配慮」と 「顧客満足」を念頭に、たゆみないイノベーションを積み重ねてい
ます。
あらゆる産業の全ての包装ニーズに対して、総合的なソリューショ ンを提案する企業グループ「ゼネラル・パッケージング・インダスト リー」=GPIレンゴーとして、人にも環境にも優しく、社会が求める 本当の価値を持つパッケージングサービスを提供してまいります。
従業員数※
事業の概況
6つのコア事業
売上高
502,625 523,141 522,671 532,534 545,489
281,176 284,062 273,448 274,247 286,081 ■連結 ■単体 600,000
400,000
200,000
0 (百万円)
2012 2013 2014 2015 2016 (年度)
経常利益 (百万円)
24,236
15,354 7,139
16,633
25,214
13,320
5,315 1,689 3,532 9,398
■連結 ■単体 40,000
30,000
20,000
10,000
0
2012 2013 2014 2015 2016 (年度)
(名)
13,082 13,095 14,060 13,999 16,038
3,676 3,697 3,719 3,680 3,700
■連結 ■単体 20,000
15,000
10,000
5,000
0
2012 2013 2014 2015 2016 (年度)
売上比率(2016年度連結)
70.1% 板紙・紙加工関連事業 海外関連事業 4.9%
その他の事業 5.7%
軟包装関連事業 12.0% 重包装関連事業 7.3%
11,080 名 連結
16,038名
日本 欧州・その他 149名
北米 54名
東南アジア 2,266名 インド・中東 60名
東アジア 2,429名